わたしのこと

 

サロン『みわにわ』は、大阪は森ノ宮のちいさなプライベートサロンです。

新生児集中ケアや、人工呼吸器ケア、循環器ケア、終末期ケア、看護学校教員など・・15年以上

いろんな方々へ接してきました1人の看護師が、よりその人らしい人生のSHIENをできればという

想いで、はじめました。

 

さいしょは、自分のケアからです。タイ式マッサージを受けつづけて、酷使し続けてきた心身が変化

してきたところで、タイ式ヨガ『ルースィーダットン』に出会いました。

まるでタイ式マッサージを受けたような気もちよさ、そしてなんとも合理的な呼吸のタイミング!

 

ヨガより地味でも、体幹がじわっと使われるこの呼吸と動きに魅了され、なぜかそのまま

タイ式ヨガインストラクターに。 

そうして、相手のお体の調子やゆがみに向きあううち、より相手の手助けになるものを提供したい・・

気づけばタイ式マッサージやトークセンも身に付けていました。

 

骨格・筋肉・神経やリンパなどの解剖生理はもとより、経絡・経穴も活用した、タイのメディカルな

癒しをすこしずつ届けてきました。

 

ただいま鍼灸の知識と技術も学びながら、薬剤師のパートナーと二人三脚であゆんでおります。

 

これからも「未だ病ならざるものを治す」・・予防医学的立場からアプローチしてまいります。

 

 

そして、最近のおはなしを。

 

わたし自身の妊娠と流産です。どちらも3回目で、まもなく40歳。

妊活中の方は、きっと少なからず流産を経験されている方がいるのでないでしょうか。

 

流産もお産です。声にださず、ひっそりと痛みを感じている方のお体と心に、おなじ痛みを経験

した立場だからこそ寄り添うようにサポートできれば・・とおもっております。

  

静かに産後の養生をしていると、ご飯やおやつを作るなかで、しぜんに東洋医学の智慧が入っていきます。

おうちでできる薬膳ごはん、それをもっと簡単に。

 

かさね煮で薬膳ごはんと薬膳おやつを作るようになり、

今ではそれらを楽しみにお客様がいらしてくださるようになりました。

 

季節にあわせた養生のご飯やおやつたちは、じんわりと胃袋にしみこむように、一口一口を味わって

いただけます。

 

おいしい~、お顔をほころばせながら召し上がるお客さまのご様子を見ることが最近の幸せです。